受験終了すると、その場で画面に結果(試験結果レポート)が表示されます。
そこではスコアを確認するだけですが、少し後にIPA(試験実施団体の情報処理推進機構)からメールが来るので、iパス試験のHPから利用者メニューにログインすると結果レポートが印刷可能になります。

私のスコアこちら ↓
IMG_0003 (8) - コピー小

Ver.4.0改訂辺りの用語は試験直前まで確認したのでわりと分かったのですが、それ以外が怪しかった部分があり、スコアに出てしまいました(言い訳)。

下部に合否の「判定」とあるのは、当日の表示スコアではまだ確定とされていないからです。

ITパスポート試験は、TOEFLなどに採用されているIRT(項目応答理論)というなんだか難しそうな試験理論で得点調整されているそうです。
ボーダーぎりぎりの600点の場合はもしや万が一~とひやひやしていたかも。

過去問で使いまわしが多いと言われているのは、IRT方式というのもあったのでしょうね。
でも最近は最新のテクノロジ系用語対策が必須となり、公開過去問を解くだけでは安心できなくなりましたが。

合格確定は、試験受けて翌月中旬頃HPで発表され、合格証書郵送はそれからまた1か月後。官報に載るのもその頃。
大臣の証書をもらうのは初めてです

なお、この試験結果レポートは、受験日から1年間ダウンロード可能だそうです。
また、スコアを聞く企業がたま~にあるようなので、印刷しておく方がいいです。
スコアを聞くって、本当に勉強したかどうか探るのですかね?

就活時、文系だとITオンチよりは「iパス」を持っている学生の方が安心されるのでは?

コンプライアンスが厳しい時代、企業秘密や個人情報の漏洩にはどこの会社も神経をとがらせているので、情報セキュリティ意識を持っているという面からも一定の評価は得られると思います。

ただ、時代に合ったIT知識を持っているかが重要かと思うので、日々ニュースなどで産業界の動向にアンテナを張っておくのが大事かなと思います。

そういう意味では、更新制度のないITパスポートという資格は、いつ取得したかもチェックされるのではないでしょうか。

英検取得が30年以上前という、もう履歴書に書けない私。
恥をかかないために、私もシラバスVer.5.0の範囲は今後チェックしていこうと思います。




 



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