ITパスポート試験に独学で合格した勉強法

タグ:IPA

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ITパスポート試験の実施団体であるIPA(情報処理推進機構)のキャッチコピーって、
 
 "Better Life With IT " (IPAの公式HPより)

なんですね

なるほど、今の時代はほどほどに使いこなせれば暮らしの質がよくなるとつくづく感じます。ITによるQOLというところでしょうか。
生活の質について話される時によく使われる「ただ生きるのではなく、よく生きる」って、前向きでいい言葉

コロナ禍で遠くに住む身内にずっと会えないお年寄りが大勢いた一年。私の実家も同じ状況でした。
兄がコロナ以前に実家にタブレットをあげたり、WiFiの設定やらネットの使い方を教えていたおかげで、昨夏はオンライン帰省ができました。

外出自粛が続く中、祖父母の誕生日が来るタイミングでZoomで会っています。

一昔前よりも格段に通信機器が進歩しているから、使わないのはもったいない。

普通のテキストメールを送るだけでも、指先も使うし認知機能に良い影響があると、以前テレビで医師が言っていました。

お年寄りこそ、タブレットなどを使って楽しんでほしいです。


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ITパスポート試験は「ITを利活用する者」「すべての社会人」が対象と区分されているので、私のようにタブレットやパソコンでネットショッピングや調べ物をするごく普通の人も十分入っています。

もう老若男女大半が何かしらネットにつながっている時代、やはり個人情報ネットワークセキュリティキー関連は過去問でも重点項目です。

ITパスポート試験は、現在はテクノロジ系の分野が出題の約半分を占めています

2021年4月からシラバス改訂版適用により、試験では数理・データサイエンス・AIが追加されます。
今回の改定については、公式HPで明示されているように、政府の戦略による「大学・高専のすべての学生がもつべき」リテラシーレベルのモデルカリキュラムに対応して、ITパスポート試験の出題の見直しを実施するのだとか。

HPを総合的に見ると、「デジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みの進展等に関する近年の技術動向や環境変化」も踏まえて、「新しい技術(AI・ビッグデータ・IoTなど)」「新しい手法(アジャイルなど)」の概要に関する知識をシラバスに加えた感じです。

最新のシラバスの、データ・AIの利活用といった範囲の用語を確実に理解するのが重要かと思いました。



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私が活用したサイトは2つだけです。


一つ目は、実施団体IPAによる公式サイトの公開過去問ページ。

テキストを一読した後、とりあえず過去問を一つ解いてみて、スタート時点の点数を知っておくようにしました。

PDF形式の問題冊子・解答例(平成21年度以降分)と、CBT疑似体験ソフトウェア(平成24年度以降分)の二種類公開されています。私はこのうちCBT疑似体験の方を活用しました。
疑似体験ソフトは、問題の構成や時間配分、CBT方式に慣れる意味で有益です。

ただ、こちらの過去記事「英語は多少分かった方がお得」での感想通り、過去問を解くだけでは最近のトレンド用語に対応できません。あくまで、シラバスの新しい用語に重点を置く方が得点アップに近づくと思います。


二つ目は、「ITパスポート試験ドットコム」です。

過去問解説はもちろんのこと、過去問道場というのがあり、過去問の年度や分野を指定して組み合わせてトレーニングできます。選択肢もランダムに並べ替えができるのには驚きです。自分の苦手分野に絞ることができてとても使えます。

また、こちらの「ITパスポート用語辞典」と「用語クイズ」には本当に助けられました。
最新Ver.マークやシラバス外マークが用語についているので、当日試験室に入室直前まで、最新Ver.の用語を確認できました。

このサイトでは、「表示設定」で自分の受験予定日を設定すると、自分だけのカウントダウンが表示されます。ページを開くとあと何日か表示されるので、なんだか応援してくれているような気がしてうれしかったです。
3日前からは焦ってきましたが










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